第36回 看護学教育学会に参加しました
- 2026/09/04
-
看護学部
第36回 看護学教育学会で、看護学部の森助教が発表をしてきました。
学会と聞くと、学生の皆さんはどんなイメージをもちますか?「堅苦しそう」「敷居が高い」「つまらない」・・・?
全然そんなことはありません。むしろ「推し活」や「フェス」のような感覚で、わくわくしながら出かけています。
もちろん新しい知見を交換する学習の場でもありますが、似たようなこと(推し)に関心を持つ人が集まるので、初対面でも盛り上がって自然と友達が増えます。そして、そうやって出会った友達、恩師や昔の同級生との再会の場になったりします。
開催地の名物が盛り込まれたお弁当をいただいてのランチョンセミナーや、企業のブースをめぐるのも楽しみのひとつ。
しかも、若手に学習と交流の機会を広げるという目的から、大学生は無料という学会がほとんど。学生さんは大歓迎なのです。
カラオケやショッピングも楽しいですが、お友達とのお出かけ先候補に、「学会」も加えてみてはいかがでしょう?友達が増えたり、全国の病院の情報が得られたり、卒業研究のアイデアも、見つかるかもしれません。
