能登災害復興支援ボランティア(輪島市町野町2か所)を企画・開催しました
- 2026/09/04
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看護学部
昨年に引き続き災害支援ボランティアを企画し、8/22-24の3日間、総勢10名で行ってきました。今回はフットケアの専門家を2名から4名に増員し、加えてこどもたちにも支援したいという思いからシーグラス・ワークショップも同時開催しました。本学看護学部4年生も2名参加し、「アロマ足浴」を中心に活動してくれました。学生たちも現地の方とたくさんお話しさせていただき、学びも大きく参加してよかったとのことで、これからも学生の参加募集も続けていこうと思います。
能登は2024年正月からすでに2年半以上、豪雨災害から約2年経ち、がれきはなくなったものの、更地が目立っています。一部には住宅を再建される方が出始めていますが、ほとんどの方が仮設の状態での生活が続いています。爪や足トラブルケアはもちろんですが、ほんの一時でも足元をきれいにしたり、シーグラスで可愛いアクセサリーを作成したりといった楽しみを提供しつつ、能登を忘れていない事を伝えられたらと今回企画しました。アロマ足浴付きフットケアは大盛況で、現地の皆様ともたくさんお話しでき、とても有意義な活動となりました。またシーグラス・ワークショップは初めての企画でしたが小学生からご高齢の方まで多数の方に参加いただき、また企画してほしいとの意見も多数いただきました。
シーグラスは春から様々なガラス瓶などを集めて割り、人工的に加工して数kg作製しました。ガラス瓶集めにご協力いただきました教職員の皆様ありがとうございました。
小児看護学・災害看護学 佐藤寿哲
