1年生 臥床患者のリネン交換 演習風景

  • 2026/07/21
  • 看護学部

基礎看護援助論Ⅰでは、1年生が看護師を目指す第一歩として看護の基礎となる技術を授業・演習を通して学んでいきます。
入学して早くも3か月が経過し、ベッドメイキングの技術を学んだ1年生が、実際に患者さんがベッドで休まれている状況を想定したリネン交換に挑戦しました。この授業では、患者さんが安心して過ごせる環境を整えるために、患者さんへの声かけやプライバシーへの配慮、清潔を保つための感染予防についても学んでいきます。
患者さんがいる状態でのリネン交換は、ベッドメイキングとは異なり、安全や安楽に気を配りながら行う必要があります。学生たちは、しわのないシーツの整え方や、患者さんに負担をかけない動かし方を実践し、学生同士で確認し合いながら技術を磨いていました。看護技術だけでなく、相手を思いやる気持ちの大切さについても学ぶ機会となりました。日々成長していく学生たちの姿が頼もしく感じられます。




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