新学長就任のお知らせ
- 2026/04/01
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リハビリテーション学部
このたび、任期満了に伴い、四條畷学園大学学長 木村友厚 の後任として、
令和8年4月1日付で 木山博資 が学長に就任いたしましたのでお知らせいたします。
新学長 木山博資 のもと、教職員一同、より一層の大学運営の充実と発展に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
未来の作業療法士をめざして③ ― 患者様とご家族から学ぶ実習前評価
- 2026/03/31
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リハビリテーション学部
3月24日(火)に第3回目の実習前評価を実施しました。
毎年ご主人と一緒に足を運んでくださり、学生には様々な検査や面接の実施だけでなく、家族への面接も経験させていただいており、とても貴重な経験となっています。今年は発症時の様子から現在の杖歩行自立までの経過を動画で見せていただき、ご主人からは家族だからこそ感じることをお話ししていただきました。
これまでの授業で学んだことを臨床に落とし込んでいくことがいかに難しいかを学生はこの実習前評価で身をもって学んだことと思います。実習前評価で実の学びを経験させてくださった4名の方がどのような思いで学生の皆さんに時間とご自身を提供してくださったかを考え、その思いに感謝を忘れず4月からの総合臨床実習に臨んでくれることと信じています。
みんなで素敵な作業療法士になります!と胸を張って報告できるように1年間一緒に頑張りましょう!

国家試験の合格発表について
- 2026/03/31
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リハビリテーション学部
看護学部
第61回理学療法士・作業療法士国家試験、第115回看護師国家試験の合格発表が行われました。
今春卒業した本学の学生が多数合格いたしました。結果は以下の通りです。
理学療法士 100% (全国平均94.9%)
※5年連続100%達成!
作業療法士 94.1% (全国平均96.6%)
看護師 92.9% (全国平均94.1%)
教職員一同、合格されましたことを心より祝福いたします。
リハビリテーション学部の江村准教授が学会で発表・講演しました。
- 2026/03/27
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リハビリテーション学部
リハビリテーション学部の江村健児准教授が
第131回日本解剖学会全国学術集会で「肋鎖靭帯における解剖学的・組織学的検討」というタイトルで口頭発表しました。
今回の発表では、肋鎖靭帯の構造や周囲の胸鎖関節、鎖骨下筋との関係について新たな解剖学的知見を発表しました。
また、付随して開催された第46回肉眼解剖学懇話会で前腕の浅指屈筋の比較解剖学や進化について講演しました。

木下和昭教授が全国高等学校体操競技選抜大会(長野県)にトレーナー帯同しました
- 2026/03/27
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リハビリテーション学部
2026年3月24日~25日リハビリテーション学部 理学療法学専攻の木下教授が
全国高等学校体操競技選抜大会に市立尼崎高校と姫路女学院高校のトレーナーとして帯同し、
大会中のコンディショニングを通して選手が試合でベストパフォーマンスを出せるよう尽力しました。
木下教授は、スポーツ傷害予防などスポーツに関連したリハビリテーションを研究領域としています。
今後も本学では、学内教育だけでなく日本の理学療法の発展に寄与する活動を続けていきます。


未来の作業療法士をめざして② ― 患者様の暮らしに学ぶ実習前評価
- 2026/03/24
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リハビリテーション学部
3月18日(水)に第2回目の実習前評価を実施しました。
毎年ご自身の愛車で来てくださり、到着されたら早速、愛車から車いすを下ろすところから移乗まで見学させていただきます。その後、頚損用に改造された車内の説明を聞き、学生が運転席に座り、操作を教えてもらいます。学生たちは興味深く目を輝かせていました。その後、実習前評価として検査をさせていただきますが、計画通りにはいかず・・検査もOSCEで学んだように手順通り実施しますが上手くいかず・・でもこれが意味のある実習前評価です。今年は教員としてひやひやする場面もありましたが、患者様自身も今年が一番充実していたとふり返ってくださいました。
このようにご自身の時間と身体を19期生のために提供してくださった患者様への感謝を忘れず、作業療法士として成長しましょう!

海外で学ぶリハビリの現場 韓国実習で得た気づきと成長
- 2026/03/24
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リハビリテーション学部
3月2日から6日にかけて、韓国・大邱、蔚山、釜山で海外リハビリ実習を実施しました。現地では医療福祉施設やリハビリ施設、医療系大学を訪問し、日本との違いや特色ある取り組みを学びました。学生たちは、事前学習で得た知識をもとに積極的に質問し、現地の学生や施設の方々とも交流。言葉の違いを越えて、身振りや翻訳機能も活用しながら学びを深めました。初めての海外に緊張していた学生も、実習を通して視野を広げ、大きく成長する貴重な経験となりました。


未来の作業療法士をめざして① ― 患者様とともに学ぶ実習前評価
- 2026/03/12
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リハビリテーション学部
3月10日(火)に第1回目の実習前評価を実施しました。毎年来てくださっている患者様と今回がリハビリモデルとしてのデビューとなる患者様の計2名が学生の評価に快く付き合ってくださいました。
患者様の思いに寄り添い、身体機能面と生活面、そしてその人にとって「生きるための意味ある作業」を丁寧に評価できる作業療法士を目指して学生たちはこの患者様の実習前評価をスタートとして、4月からの臨床実習に臨みます。
2名の患者様への恩返しは19期生全員が誠実に患者様に向き合える作業療法士になることです!
今回うまくできなかったところ、良かったところを振り返り、素敵な作業療法士を目指して頑張りましょう!

シンガポールで開催された第29回EAFONSにおいて研究発表を行いました!
- 2026/03/12
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看護学部
看護学部 成人看護学領域(慢性)の西尾准教授と廣瀬助教が、2026年2月27日~28日にシンガポールで開催された第29回EAFONSにおいて研究発表を行いました。
演題名:(1)Safe Failure Experiences in Simulation Education: A Strategy to Mitigate Reality Shock among Nursing Studentsと(2)Practical Report on Simulation Education Aimed at Developing Clinical Reasoning Skills in Nursing Students
臨地実習でのリアリティショックを緩和させるための学内演習に関する実践報告をしました。演題(1)については、ベストポスタープレゼンターの候補にノミネートされました。残念ながら受賞は逃しましたが、他国の方々にもご興味を持っていただく貴重な経験になりました。
今後はこの経験をもとにさらに効果的な教育につなげていきたいと思います。
卒業生が語る「仕事のやりがいと成長」― 在学生との交流会を開催しました
- 2026/03/09
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リハビリテーション学部
新卒業生を迎え、これまでの分科会活動の説明を行いました。卒業生からは、がんリハビリや災害時に動ける医療職を目指す思い、1年目の経験と学びについての発表や、「作業療法士をやっていてよかった瞬間」をランキング形式で紹介する発表がありました。また、新生涯教育制度の説明に続き、卒業生・新卒業生・新4年生による相談会を実施。立場を越えた意見交換を通して“たてとよこのつながり”の大切さを実感する機会となりました。
