【実践教育センター】なわて大学講座「家庭・学校・野外で役立つ こどもの応急処置」を開催しました!
- 2026/02/17
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EVENT
社会連携
看護学部
2026年2月8日(日)に実践教育センター主催 なわて大学講座「家庭・学校・野外で役立つ こどもの応急処置」を開催しました。
当日は雪がちらつく寒い真冬日でしたが、多くの地域住民の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
テーマにあるとおり「様々な場面で活用できる子どもの応急処置」ということで、参加者の年齢層も幅広く、子どもへの応急処置に対する関心の高さが伺えました。
内容は本学教員の講義を中心に、ビデオの視聴や実技を踏まえながら日常生活に起こり得る子どもの応急対応について学びました。

誤嚥時の対処や胸骨圧迫(心臓マッサージ)は子どもの場合では力の入れ方や対処法が成人の場合と異なります。
実際に人形を使いながらその体験をしていただきました。


また、普段はなかなか触ることのない「エピペン」も実際に体験していただき、アレルギー症状やアナフィラキシーショックといった専門性の問われる事象の応急処置も学んでいただくことができました。

終了後のアンケートにも「実践がたくさんできてよかった」「小児に関わる仕事をしており、応急処置について改めて学ぶことができてよかった」「今年6月に生まれる予定の子がお腹にいるので、夫婦で知識をつけられてよかった」といった感想をいただき、皆さんそれぞれの生活に必要とする学びがあったことが伺え、教職員一同、本当に嬉しく思います。
実践教育センターでは日常生活に役立つ知識を提供できるように、様々なテーマを取り上げて「なわて大学講座」を開催してまいります。今後も地域の皆様のご参加をお待ちしております。
