学部学科・専攻

リハビリテーション学部リハビリテーション学科

リハビリテーション学部リハビリテーション学科

四條畷学園への誇りと飛躍

辛島 千恵子教授

リハビリテーション学部
作業療法学専攻・学部長

辛島 千恵子教授

四條畷学園大学の前身である短期大学リハビリテーション学科が2001年に開設された当初、リハビリテーション領域の理学療法学と作業療法学の教育に携わることへの誇りと希望に満ちた教員が集まり、早くも25年の歳月が経ちます。同時に多くの理学療法士と作業療法士として活躍している卒業生が現大学の教員と長らく交流を深めて、更なる科学技術の発展に寄与しています。少子高齢化と共に、ライフスタイルの多様化、個性の尊重をベースにした地域・社会でのリハビリテーションサービスが求められています。それらの社会的ニーズにそったリハビリテーションサービスが提供でるような人材教育と個々の学生の個性に応じた教育が提供できるように、教員ひとり、ひとりが努力して学生ファーストの教育を探求し飛躍を遂げています。

少し息が切れるくらい坂を登りつめた校舎で理学療法士、作業療法士を目指す皆さんをお待ちしています。登りつめた場所からの眺めはきっと、皆さんの人生の宝物になると思います。

看護学部看護学科

看護学部看護学科

自ら学ぶ姿勢を
身に付けることが要

吉川 彰二 教授

看護学部 学部長

吉川 彰二教授

四條畷学園大学看護学部は、看護師のみに特化した教育課程を提供する学部として2015年に開設し、今春10年目を迎えました。3月には6期生が不安と期待に胸を膨らませ様々な医療の現場へと巣立っていきました。学生たちは、先輩・後輩との繋がりに加え卒業生からの応援も背に受け、講義・演習・実習へと日々の課題に取り組んでいます。こうして一年一年と本学の歴史が紡がれ、学風といったものが醸成されていくことを感じます。
さて、本学は看護学を「学修」する場ですが、そのためには自ら学ぶ姿勢を身に付けることが要となります。同じ目標に向かって懸命に取り組めば、その先にはきっと大きな喜びを得ることができるでしょう。
さあ、皆さんも私たちと一緒に、看護の実践者として、また、教育者や研究者として看護を探求していくための基礎をここ四條畷学園大学で学びませんか。